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会長就任のご挨拶

2016−2017年度会長
東京自由が丘ロータリークラブ
会長 大島陽二

第25代本野会長の後を継ぎ、2016〜2017年度の会長の要職を努めさせて頂きます大島です。
今年度を無事全うすべく努めて参りますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。
本年4月の規定審議会に於いてロータリーの定款に大きな変更がなされました。

これはロータリーにとり、大変大きな節目の年になるかも知れないと地区協議会で言われました。
幸いにも今年度幹事には若く、音楽芸術にも秀でITにも強い橋本君に幹事をお引き受けて頂けましたので、RI会長のテーマ「人類に奉仕するロータリー」と大槻ガバナーの地区運営方針「奉仕の哲学を実践しよう」をクラブの活動指針として新しい視点での楽しいクラブ運営とサーヴィス活動を目指します。

クラブは今年度第2四半世紀に入る初年度になります。先ず5年先のクラブ理想像を作り、それを目標に、今年度は会員増強に努めたく考えております。その為には皆様のご協力を頂きロータリーの心「奉仕の哲学」を学びつつ和やかに集う例会に新会員を迎えたく考えております。

大槻ガバナーもPETSでのお話で今迄通りの運営ではなく何か新しく変えられるところは変えて、クラブの活性化を図ってほしいと話されておりました。菓子屋の世界でも「古い店ほど新らしい」と言われております。

50周年記念例会を迎えるには、先ず5年先のクラブのロータリー定款の変更も考慮しながら会員の皆様が希望されるクラブのあり方を模索し会員基盤作りに努めます。

クラブは楽しく集う場でありそれがクラブとしての基本であると考えます。例会の時間はもとより会員各位が色々なサービス(奉仕)をする時間もロータリーに拘るときはいつも楽しく集い、意義ある時間になる様、夫々にアクティブにロータリーライフを楽しんで頂きたく、幹事ともども努めて行く所存です。よろしくお願いいたします。

クラブ目標

  1. 出席したくなる楽しく集える例会づくり
  2. 各委員会の奉仕活動は変えなくても、活動の意義付けを再考する
  3. 若い会員、女性会員の入会に努める。
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