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会長就任のご挨拶

2017−2018年度会長
東京自由が丘ロータリークラブ
会長 安藤矗一

2017-18年度の会長を拝命いたしました安藤です。3月21日(火)・22日(水)に「会長エレクト研修セミナー」を無事終了いたしました。
今年度の国際ロータリーイアン・ライズリー会長は、オーストラリア サンドリンガムロータリークラブ所属の公認会計士の方です。大変明るく気さくな方のようです。
ライズリー会長はご自分の経験を通して世界に、地域社会に、人々の人生に「変化をもたらす」ためにこれは目標ではなくテーマであるとおっしゃりました。

2017-18年度のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」
ライズリー会長は3つの戦略的優先事項を掲げられました。

・クラブのサポートと強化
・人道的奉仕の重点化と増加
・公共イメージと認知度の向上

この優先事項全てまとめると「持続可能性」となります。環境の悪化と気候変動は全人類への脅威となります。地球の持続性可能のために環境問題が懸念されます。

そこで新ロータリー年度開始から2018年4月22日の「アースデイ」まで間に、各会員が1名につき1本の植樹をお願いされました。国際ロータリー第2750地区の猿渡昌盛ガバナーは東京武蔵府中ロータリー所属の大国魂神社宮司様であります。

今年度は長岡会員に幹事を引き受けていただいたので、大船に乗った気持ちで協力をして楽しい例会を運営していきます。今年度のクラブテーマは「量より質:良質なクラブを目指して」といたします。
当クラブの実情を考えると奉仕活動にも選択と集中が必要であると考えます。2017-18年度は従来のすべての奉仕活動は粛々と進めますが、以下の2点の奉仕活動に的を絞り、クラブを挙げて力を注ぎ成功に導きたい。

クラブ目標

  1. 青少年奉仕活動として青少年交換留学生(FERNANNDAさん)の受け入れを成功させよう。ホストファミリーまかせにせず、ホストファミリーを会員全員でサポートし、FERNANNDAさんが日本での1年間の生活を楽しく過ごせるように、また日本を、日本の文化を理解してもらうように努力する。
  2. 社会奉仕活動として「親子のふれあいコンサート」10周年を成功させよう。
    親子のふれあいコンサートが10周年迎えるにあたって、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団と協力して橋本実行委員長を中心に早めにコンサートの企画を立て、いままでと一味違うコンサートの実現を目指す。
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