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幹事のご挨拶

2017-2018年度幹事
東京自由が丘ロータリークラブ
長岡 拓也

2017-18年度安藤会長より指名を頂き、名誉ある東京自由が丘ロータリークラブ幹事を拝命いたしました長岡でございます。
入会丸5年目で大役を仰せつかり、感動と不安が混在しているのが現状です。

5年目で漸くロータリークラブの全体像が薄っすらとわかってきた時期での幹事就任で会員の皆様には色々といたらないことがあるかと思いますが、自分なりに頑張ってく決意でございますので、ご指導、ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

ところで、安藤会長の掲げる今年度のクラブテーマ「量より質:良質なクラブを目指して」を全力で支えていく所存であります。当東京自由が丘ロータリークラブは、20名と少数精鋭のクラブではあります。基本的には闇雲な会員の増強を図ることはいたしませんが、入会10年以内の会員からの紹介を中心に、良質なクラブを支える良質な会員の増強を目指してまいります。
さらに、新入会会員が職業分類でも新しい職業分類の会員の入会を強く進め、より広範囲な会員のいるクラブを目指して行きたいと考えております。

また、諸先輩会員及び当クラブの伝統を継承することは当然でありますが、過去(過去から学ぶことはもちろん学びますが)を振り返らず未来の東京自由が丘ロータリーの進むべき道を、私が幹事を務めさせて頂く間には、何らかの形でその基礎を明らかに出来ればと考えております。

別のロータリークラブの先輩会員より、私が次年度幹事に就任する旨をお話しした際、その先輩会員から、クラブの要であるから、全身全霊を掛けて取り組むよう言われた言葉のとおり、この1年間自分自身の出来る限りのことを行いたいと考えております。

本年度は青少年奉仕活動として青少年交換留学生(FERNANNDAさん)の受け入れと、社会奉仕活動として行っている「親子のふれあいコンサート」が10周年を迎えます。この2大テーマを成功させることにも全力をあげていく所存でございます。

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